投稿日:2007-02-28 Wed
明日は茨城県の西にある川沿いの野営場でキャンプしにいってきます。ありがたいことに、
高校時代の友人と3人でやってきます。
楽しみです。
普段やるキャンプとは違って、
単なるレジャー的なキャンプだから、
持ってくものは制限されないし、
ごはんづくりにもこだわったりできちゃいます。
たまにはこういったフツーのキャンプもいいもんです。
友人がいるのも嬉しいです。
明日は楽しんできま〜す!
投稿日:2007-02-27 Tue
春休みです。暇してる中、
県外に進学した友人がぞくぞくと帰省してきています。
…そんなこんなで近々、
高校んときの友人とキャンプしに行ってきます。
いや〜俺がここんとこやったキャンプといえば、
バイクのおかげで見事にぜ〜んぶ独り…。
軽く寂しかったです。
今度はありがたいことにせっかく友人とやれるんだから、
夜は焚き火にでもあたりつつ、
お酒をちょこっと飲みながら、
語らったりしたいっすね。
投稿日:2007-02-25 Sun
ここんとこめっきり暇です…。なんていうかこう、
もうちょっと刺激のある日常を送りたいものです…。
短期のバイト見つかんないし、
こうなったらまた長旅に出ちまおうかな!
その前に明日はバイク屋さんに行って、
先日の旅で転倒したときに調子が悪くなった後輪ブレーキを見てもらいにいってきます。
走っててブレーキきかなくなったシャレになんないですからね。
今度はどこに行こうかな…。
投稿日:2007-02-23 Fri
今回の「房総・伊豆半島1周野宿旅」では、たくさんの人情に触れることができた旅でした。
旅の目的は、
いい道を探すとか、
いい景色を見るとか、
ただそれだけのことだったのに、
いざ独りで旅に出てみると、
頼れるのはもう自分だけでした。
なんとなく寂しかったです。
でも、
他人の心に敏感になっているそういう状態で旅をすると、
ひとつひとつの出会いが、
本当にありがたく、
そのひとつひとつの出会いの中で、
人の心のあたたかさを感じることができて、
その度に、
「人間って、いいな」て思いました。
知らない人から「どこから来たんですか?」って聞かれたり、
「ほんとに道中気をつけなよ」とか心配されたり、
友人からの電話やメール、
そしてブログのコメント・・・。
それらの中で感じたあたたかい人情は、
ほんとに自分の原動力となってくれていました。
また、
今回の旅で、
「旅」とは、
「旅をする」と同時に、
「旅をさせていただく」ものだと思えるようになりました。
寝床が無ければ野宿はできない。
テントや寝袋が無ければ眠れない。
バイクとガソリンが無ければ進めない。
水と炎がなければ米を炊けない。
服が無ければ寒くて動けない。
俺は「旅をするんだ〜〜」と張り切って出発しました。
でも、
何も無かったら俺は旅ができなかった。
俺はただ単に、
旅をするためにたくさんの物を利用させてもらっただけでした。
バイクを1から作れる能力は俺にはないし、
ガソリンを1から精製する能力もない。
キャンプ用品も作れない。
衣類も作れない。
全部あるものを利用しただけ。
独りでは無力なんです。
いろんな人や物に支えられて、
俺はやっと旅ができました。
だから、
旅は「するもの」だけど、
同時に「させていただくもの」だと思えるんです。
このブログのタイトルに、
『だから旅をする』ってあります。
なぜ旅をするのかっていう理由はほんとに色々あるんです。
いい景色が見たいとかバイクに乗りたいとかもう数えたらキリが無いです。
でもその中には「自分が人間のあたたかさに触れたい寂しがり屋だから」っていうのも含まれてると思いました。
これからもいっぱい、
旅をさせていただこうと思います。
投稿日:2007-02-20 Tue
旅費でけっこうお金を使ってしまったので、お金不足です…。
バイクをもっと旅しやすいように改造したり、
バイク用のバッグやウェアを購入したいけど、
もしそんなことしたらばリアルに金欠になってしまいます!
…というわけで、
春休みは短期のアルバイトもしようと思っています…。
でも探しているんですがなかなかいいのが見つからない…。
俺は昨年の春休み、
某配達会社で引っ越しのバイトをしてました。
収入も待遇もよいバイトだったんですが…、
ただひとつ問題が…。
車内でみなさんタバコ吸うからいやなんですよ…。
「すいませんタバコ苦手なんで…」って言って吸わないでもらったりしたんですが、
やっぱり向こうが吸いたいのに制限させてしまうのは悪いような気がするんです。
タバコさえなければ迷わず引っ越しのバイトを選ぶんですが…。
うーん、
なんか良い短期のバイトないかなぁ〜…。
投稿日:2007-02-20 Tue
今日は朝から、先日の旅で使ったテント、寝袋、雨具、グローブ、防水カバーを天日干ししてました。
干してる間に馴染みのカメラ屋さんに行って、
旅先で撮った写真を印刷してもらいました。
いや〜、
よく撮れてます☆
午後になって干してたものを取り込み、
その後バイクの洗車にとりかかりました!
…いやぁなかなか汚くなってます。
雨にも負けず風にも負けずよくもってくれました。
この相棒に感謝と愛情をこめて、
おもいっきり水をびゃ〜〜〜☆
乾拭きでがぁ〜〜〜☆
自然に乾かす☆
ワックス塗り塗りぃ〜〜〜☆
乾拭きでふいてぴっかぴかぁ〜〜〜☆
どーだきもちいだろ〜☆
仕上げにチェーンにオイルをしゅぅ〜〜☆
ふぅ…。
めっちゃ綺麗になりました。
今回の旅はほんとにバイクもがんばってくれましたよ。
こいつにも感謝してます。
ありがとう相棒!
投稿日:2007-02-18 Sun
昨日の旅の詳細をアップします!きのうは朝6時に起床して荷物をまとめました。
お世話になったキャンプ場をあとにしようとすると、
「あれ、ケータイがないっ!!」
・・・と思ったら、
テントの中に入れたまんまテントをしまったことに気づきました。
まぁこんなこともありますよね・・・。
「どこがでテント広げて取り出せばいいや」と思い、
いざ出発。
伊豆半島の中で一番走りたいと思っていた「県道59号線」を目指しました。
この59号線は景色がよく広い道から始まるのですが、
途中から一転めちゃくちゃ狭い道でできている峠に変わり、
最高で標高900m近くまで登る道なんです。
その峠がまた非常にきつい坂でくねくねしてるんですよ!
頂上付近には牧草地が広がっており、
下りの中腹にはワサビ田が見え隠れします。
というわけで長く険しい59号線を目指し走りだしました。
キャンプ場を出発してすぐ、
大きな「桜の木」がある小さな公園を発見。
あっちのほうでは「かわづ桜」という桜が2月頃咲いてまして、
俺が行ったときはもう満開でした。
その公園の桜の木の下には、
なんともカワイイ猫ちゃんがたそがれてました!!
俺猫大好きなんです。
「桜の木の下でたそがれる猫・・・」これは写真を撮るしかないとおもいました!
パシャパシャいきましたよ☆
猫とたわむれたのち、
出発しようとバイクに乗ると・・・、
・・・キーがない!!
「ポケットに入れたはずなのになぜ〜!???」
まじであせりました・・・。
しょうがなくキーを探し回ることにしました。
・・・ない。
な〜〜〜い!
どうしよ〜〜〜〜!
・・・俺はしょんぼりしながらまだ木の下でたそがれているさっきの猫に話しかけました・・・
「ねぇ俺のバイクの鍵知らない・・??」
猫に聞いたって・・・
すると!!!!????
なんと猫ちゃんの視線の先には俺のバイクのキーがおっこちてました☆
なんてラッキーぃ!!
「うおおおお〜〜〜ありがと〜ねこちゃ〜〜ん!」と言いながら猫ちゃんの身体を撫で回しまくりました!
・・・ほんとによかったです。
ありがとう猫ちゃん。
そんなこんなで気を取り直して出発!
演歌で有名な「あまぎ〜〜〜〜ご〜〜〜え〜〜〜〜」で知られている天城峠につながる天城街道を経由し、
59号線に入りました。
うわさどおりめちゃくちゃ狭い道でカーブもきつかったですが、
時折眺望できる見事な景色に感動しました。
ちょっとテクも磨けた気がします。
そしていざ寝床さがしへ。
天気予報では夕方から雨だとか・・・。
雨の日はあんまし野宿したくないんですよね・・・。
そーゆーわけでユースホステルを探すことにしました。
地図を見ると「修善寺ユースホステル」が少し離れたところにありました。
さっそく向かいました。
・・・しかし、
近くまで来てるのになかなか見つからない!
ここどこ〜・・・??
そんな感じでさまよっていると、
砂利でできている小さい駐車場の中に入ってしまいました。
「おっとまちがえた」と思い、
Uターンしようとすると、
「ツルっ!」(バイクが滑る音)
「うわっ!」(俺の声)
「ドテーーンっ!」(俺とバイクが地面に当たる音)
・・・と、
こけてしまいました・・・。
受け身をとれたから俺の身体には問題がなかったのですが、
バイクをよいしょと起こして点検すると、
後輪ブレーキペダルのあそびが異常に増えていたんです・・・!
シート下から工具を取り出していろいろいじくったんですが、
よくわかりません・・・。
道はわからないしブレーキはおかしくなるし、
もうふんだりけったりです!
しょうがないので近くの民家に道を尋ね、
なんとか修善寺ユースホステルにたどり着きました。
すると・・・、
「すいません今日満室なんですよ」
ガーーーーーーン・・・・・・・・・。
どーしよ〜〜〜〜!
せめてバイクのブレーキだけはなおしたいと思ったので、
「どなたかバイクに詳しいかたいらっしゃいませんか??」
と聞くと、
「いるんですが、今ちょうど出かけてるんですよ〜」
だってさ・・・。
これはピンチ!!!!!!
寝床がない・・・。
寝床を探したくてもブレーキもおかしくて危ないから遠くまで探せない・・・。
「しょうがない。ケータイ使って近くにバイク屋さんがあれば電話で呼んでバイクをみてもらおう」と思い、
ユースホステル側に駐車場でテントを出して朝置き忘れていたケータイを取り出す許可をもらい外へでました。
外へでてまもなく一台の車がきました。
おりてきたのは買い物袋をさげたおっちゃん。
俺の顔を見るなり「泊まりにきたの?ごめんね今日満室で。」
どうやらこのおっちゃんユースホステルの従業員のようです。
・・・はっ!
まさかこのおっちゃんがバイクに詳しい外出中の人では!?
・・・そのとおりでした!
そのおっちゃんに頼んでバイクを見てもらうと、
いろいろと「こうしてみたら?」と意見をくれ、
二人でいろいろ試してみたらブレーキのあそびが減りました!!
いやぁぁよかった!
またしてもなんてラッキーぃ!
ありがとうございましたおっちゃん!
また人情を感じてしまいした。
その後一応ケータイを見たかったのでテントを出して中から置き忘れたケータイ取り出すと、
同時に雨がパラパラとふってきました・・・。
「うわ雨だ!どうする俺・・・寝床ないぞ!しかも明日の天気はもっとひどいぞ・・・どうする!??」
いろいろと悩んだんですが、
まぁほぼ即決で、
「よし、帰ろう。」
と思い立ちました。
そのときの時刻は午後3時過ぎ・・・。
伊豆半島のど真ん中から茨城県にある自宅までの距離は、
それはそれは長い距離で裕に300kmを越えます!
普通なら時間帯的に帰ろうとは思いません。
でもそのときの俺は本当に追い込まれていました・・・。
ちょうどそろそろ旅を終わりにしようかと思っていたし、
帰りがいくら遅くなってもいいから、
とにかく帰ろうと思いました。
雨だし、
寒いし、
初めて走る道だし、
バイクだし、
帰るには命がけです。
正直言って、
「帰ってる途中で事故って死んでしまうんじゃないか・・・」と思いました。
今思うとよく帰って来たなとも思いますが、
きっと帰ろうと思ったときには、
体力的に大丈夫と思える自信みたいなものがあったんだと思います。
そんなこんなで雨具着て、
いざ出発。
早いかつ安全に帰るためには、
近くの国道から30〜40kmくらい走って国道246号線(東京のど真ん中まで続いている)に入り、
その国道246号線をひたすら140km以上走って東京都心に行き、
そこから国道6号線に乗ってさらに140km北上するという経路で行く必要がありました。
なんて距離だ・・・。
考えただけでも死にそうになります。
バイクは風にあたりながら進む乗り物。
それに寒さと雨が加わると運転手の疲労は何倍にも高まります。
あのときの辛さはもうほんとに言葉に出来ないので、
すいませんが詳しくはここに明記しません。
とにかく出発し、
本当に死にそうな目にあいながら、
なんとか東京都までつきました。
ここからがほんとに大変だった!
「東京の運転はほんとに危ない」とよく聞かされていましたが、
ほんとでした。
車線が片側に4〜5車線くらいあるし、
車が隣の車線からいきなりすっと割り込んでくるし、
しかも雨が反射して道路の線がよく見えないし、
建物が多すぎて方向感覚が鈍ります!
たださえ体力がなくなっているのに、
危険な都心の道路にひとり投げ出され、
右も左もここがどこだかもさっぱりわからない・・・。
生まれて初めて駅以外の東京の地を踏んだのが去年の暮れだったというド田舎モンが、
都心をバイクで走るなんざやはり無謀な挑戦だった・・・。
ひょっとしてもう帰れないんじゃないか・・・。
「よし、人に道を聞こう!」
バイクを停車させ、
自分の歩いてくる一組の夫婦に道をたずねました。
「すいませ〜ん!道をお尋ねしたいんですが・・・」
「あ〜ごめんね、私たちここの者じゃないんですよ〜〜」
・・・返り討ちにあいました・・・。
これはまずい・・・ほんとに帰れないぞ・・・!
雨と寒さの中、
不安がこみあげてきました・・・。
すると向こうから3人組の軽く寄ったサラリーマン風のおじさんたちが歩いてきました。
もうこうなったらだめもとで聞くしかない!
俺「すいませ〜ん!道をお尋ねしたいんですが・・・」
おじさんA「はいどうぞ」
俺「国道6号線に乗るにはどうしたらいいですか?」
おじさんB「水戸街道か。お前の出身じゃん(おじさんCを見る)」
おじさんC「おぉそーだなー。」
俺「水戸出身なんですか?!」
おじさんC「そーだよ!6号線はねぇここをまっすぐ行って交差点を左に曲がって−−−−(なんやらかんやら)−−−−−」
俺「ありがとうございました!!!!!」
おじさんA「いまからどっかいくの?」
俺「はい!家に帰るんです!」
おじさんB「そのバイク水戸ナンバーだもんね。にしてもだいぶ丁寧に乗ってるね〜。」
俺「ありがとうございます!ちょうど自分は1週間ずっと房総から伊豆を旅してて、今その帰りなんですよ」
おじさんC「あぁツーリングの。いやすごいね〜若いね。きみ学生さん?」
俺「はい!1年生です!」
おじさんC「そうか。気をつけて帰りなよ。」
俺「ほんとにありがとうございました!!!」
なんとおじさんの一人が水戸出身の方だったのです!
ほんとに・・・、ほんとに俺はラッキーボーイだぁ・・・。
深々と礼をしてお礼を言った後、
バイクを走らせようとびっしょびしょのグローブをはめていたら、
またさっきの水戸出身のおじさんが来て、
おじさんC「この辺の道はすごく複雑だから、ほんとに気をつけてね」
と言ってくれました・・・。
ありがたかった・・・・。
まさか東京都心で人情を感じることになるとは思ってもいませんでした・・・。
東京は人々の精神的距離が遠い寂しいところだと思っていたけど、
どんなとこにもやっぱりいい人はいるんですね・・・。
おじさんのおかげでなんとか国道6号線に乗れた俺は、
そこから140km離れている自宅まで飛ばしました。
ほんとにバイクもよくもってくれましたよ・・・すまんなぁ無理させて。
もう俺も気力も体力も限界でした・・・!
途中コンビニにトイレ&コーヒー買いに入ると、
お店の中にいた他のお客さんが、
俺の顔を見てあきらかに引いてました。
トイレで自分の顔を鏡でみると、
そこにはボロボロでひどく疲れきった顔をしてる男がいました・・・。
こりゃ引きたくもなるわ・・・。
そんなこんなで北に140km以上走り、
無事茨城の自宅につきました。。。
時刻は午前2時。
家族はみんなもう寝ていました。
・・・我が家だ・・・。
帰る家があるのは、
本当にありがたいことです。
久々に入ったベッド、
すごく寝ごこちがいいです。
とにかく無事生きて帰ってきました。
この旅をするにあたって、
楽しかったこともありましたが、
ほんとに辛くてめげそうなこともありました。
でもその辛さは全て、
後々自分を成長させてくれる経験値となってくれると思います。
旅をして思ったことは、
またべつの記事にまとめます。
とにかく、
俺は生きてます。
投稿日:2007-02-18 Sun
…帰ってきました…。300km以上雨に打たれ走り続け…もう…からだが限界です…。
なんとか無事(?)旅は終わりました。
今日の詳細は後日更新します。
あと、
旅の写真もアップするのでおたのしみに!
投稿日:2007-02-16 Fri
朝6時、3泊もお世話になった旅館をチェックアウトしました。
荷物を積載して旅館から出るとき、
館長さんから「旅、気をつけてね」と言われ、
あったかい缶コーヒーを手渡されました。
3泊も泊めさせていただいて帰りに缶コーヒーまでいただけるなんて…、
すごくありがたかったです…。
強風が縁で過ごした3日間は田舎の人情を感じることができて充実してました。
そんなこんなでいざ出発!
目指すはフェリー乗り場!
きょうのフェリーは…運航してました!
やったぜ☆
そして乗船。
大海原(東京湾)を船がぐいぐいと進んでいきます。
船から富士山がきれいに見えました。
ものの35分で神奈川県の横須賀あたりに到着し、
船を降りました。
なるべく今日の内に伊豆につきたかったので神奈川はあんまり休まずいきました。
でも神奈川もすんごくきれいでしたよ!
特に国道1号線の熱海までつづく有料道路は70km制限ですいすいで、
もう海がちょ〜きれいでした!
…じつはこの道路で一回死にそうな目にあいました…。
トンネルのカーブを80kmで走っていたら、
それまで車線の真ん中を走ってたのに誤って左によってしまいました。
それはよかったんですが、
すぐにコースをまた真ん中に戻そうとした瞬間、
いきなり後ろから猛スピードで一台の車がきて、
俺を接触すれすれで追い抜いてきました…。
まじでぶちギレたので、
「ふざけんなばかやろ〜」とおおごえだしながら10秒間ずっとクラクション鳴らしてやりました!
無理な追い越ししたってすぐ追いつかれんのになんであーゆーことすんすかね?
まったく…。
とまぁそんな危機を乗り越えながら飛ばしに飛ばして、
「熱海」に到着しました。
…伊豆だ…!
いよいよ旅の本番です!
いやー熱海はもうあれでした、
なんかハワイみたいでした。
リゾート気分あじわえちゃいますよあそこ。
伊豆はまた道路から海が間近きれい!
半端じゃない。
そんなこんなで上機嫌で海岸線を走っていると、
道の駅を発見!
「ここで野宿できないかなぁ〜」と思って入ってみると、
そこには田舎の道の駅とは格段にスケールの違う光景がひろがっていました…。
…ここで野宿はむりです…。
そーいうわけで地図を広げて野宿できそうなところを探してみると、
15kmくらい先にキャンプ場があることがわかりました。
こりゃ行くっきゃないということで早速向かいました。
峠でできてる海岸線をくねくね走り、
たどりつきました。
管理人さんと交渉すると、
なんと一泊4500円かかると言われました…!
そこはオートキャンプ場だから高かったんです…。
さすがに4500円も払ってられないので次なる野宿場所をさがすことにしました。
地図を見ると、
30km先に名前が書いてないキャンプ場が…。
不思議な世界への入り口か?
とにかく行ってみることにしました。
謎のキャンプ場に向かう途中、
一件のバイク屋さんに寄りました。
理由はバイクのタイヤの空気圧調整をしてもらうためです。
買ってから空気圧を一度も調整せずにずっと走ってたし、
特に後輪においては荷物のお陰で負担かかってて心配だったので、
念のためやってもらいました。
そこでバイク屋のおっちゃんと野宿ツーリングのことで話がはずみました。
きけばおっちゃんは、
大災害時に役立つバイク作りを研究してるんだとか!
丈夫かつ軽量で高級なキャンプ用品も多数そろえており、
俺にもいろいろみせてくれました!
一番驚いたのがおっちゃんが作った「災害用スーパーカブ90」!
予備燃料タンク装備はもちろんのこと、
タイヤとサスペンションがオフロード用のものになってて、
アマチュア無線まで装備してありました!!
こんなスーパーカブ見たことないです!
階段も登れるらしいですよ!
廃車になったバイクからまだまだ使えるパーツを加工して自分でつけてるんだそうな。
でもまだ作成中なんだとか。
いやぁ〜バイク屋やってるとかなり凝った改造できちゃうんすね。
そんな感じでいろいろ話を聞かせてもらい、
そのバイク屋さんをあとにし、
謎のキャンプ場につきました。
…が、
管理人さんのいるであろう部屋には生活感があるのに、
だぁれもいませんでした…。
外には洗濯ものが干してあるのに…。
「すいませーんだれかいませんかー?」と言っても返事がない!
なんなんだこのキャンプ場は!?
…とおもっていると一台の車が。
管理人さんでした☆
さっそく交渉し、
一泊2000円で泊まれることになりました。
あ〜今夜の野宿は安全だ〜。
安全はお金にゃかえられないっすよね。
…にしても今日の晩飯はひどいのをつくってしまった…。
味噌味のカップ麺をコッヘルにあけ、
そのコッヘルにおととい旅館からいただいたご飯をぶちこみ、
更に昨日買ったコロッケもぶちこんで、
水もぶちこんで、
火でぐつぐつやっちゃいました…。
できあがったのは、
もう言葉になりません…。
味は、
これも言葉になりません…。
もうなんか、
油食ってるみたいでした…。
むねわるくなっちゃいました…。
・・・あーなんだか眠くなってきた…。
もーねるぞー、
おー!
投稿日:2007-02-16 Fri
なんと今日も強風がつづき、2日続けてフェリーが欠航しました…。
まさかの3泊目…。
さすがにここまで足止めをくらうとあせってきてしまいます…。
明日運航してくれたら旅を続けますが、
もし欠航になったら…、
一時茨城の自宅へ戻ろうと思います。
何泊もしてたらお金がなくなっちゃいます…。
あさってからまた天気崩れるし、
旅って大変だぁ〜。
投稿日:2007-02-16 Fri
風、強っ!!!???これまじシャレになんない強さですよっ!!
いやぁ〜寝床を旅館にしといてよかった〜…。
もし野宿してたらと思うとぞっとします…。
今日は一日中のんびりの日。
帰る日も決めてないんだし、
旅しててたまにはこんな日があってもいいですよね。
そうそう。
今日は新しい友達が出来ました。
旅館の近くで薬局を経営するおじさんです。
58歳のかたです。
外でバイクを点検してたら声をかけられて、
「あとでゆっくり旅の話とかきかせてよ」と言われたので、
昼食後に薬局におじゃましました。
おじさんは相当なマシンガントークでおもしろい人でした。
紅茶を飲みながら4時間くらい話まくり、
また会おうと約束して俺は旅館に戻りました。
旅先で旅の話を聞いてくれる人がいるってのは、
なんだかすごく嬉しかったです。
ほんと人情があるなー田舎は。
これだから田舎は最高なんだ。
こんなこと都会じゃまずないですからね。
田舎に来ると人が好きになる。
田舎だい好き。
にしても風つよいなぁ…。
明日フェリー動いてくれるのかなぁ…。
…心配です。
もしフェリーが動かなかったときは、
遠回りして伊豆をめざすか、
またこの旅館に泊まるか、
もしくはテキトーに走って千葉県にどっかで野宿します。
明日は家には帰りません。
正直ちょっと帰りたい気持ちもあるけど、
もうすこし様子を見ます。
…てか、
あ〜今日はバレンタインデーでしたぁ〜。
テレビつけると出てくるのはチョコだらけ。
よだれでてくる…。
チョコ大好きなので食べたくなり、
自分で大量に買っちゃいました。
もし今19歳の若い者のなかで、
バレンタインデーにバイクで野宿旅してるやつが俺以外いたら、
ほんと会って友達になりたいです。
とりあえずチョコ最高!
さぁ明日は朝早い…。
いまからねまーす。
おやすみなさーい。
投稿日:2007-02-16 Fri
道の駅野宿はよく寝れました。1日目の海岸はこわかったですから、
これからの野宿はなるべく道の駅使いたいです。
今朝起きたとき両前腕が筋肉痛でした…。
渋滞で2日連続で握力おいこんだから無理ないか…。
でもきょうは平日だし、
走る距離も短距離だからだいじょうぶ!
なぜ短距離かというとですね、
今日とあすは旅館にとまるんです!
野宿旅じゃなかったのかよ!
って言われるかもしれませんが、
知っての通り明日は2月14日は天気が大荒れで風びゅーびゅー!
そんな中でバイク走らせたり野宿なんかした日には、
バレンタインが俺の命日になってしまいす。
安全な旅にするって決めてましたから、
むりはいけません。
命はなによりだいじ。
とまぁそんなこんなで道の駅ローズマリー公園を出発しまして、
朝の海をみながら広い道をかっとばし、
そして関東屈指のツーリングエリアである「房総フラワーライン」という、
道の両サイドに菜の花の花壇がずらーぁっとならんでる最高の道を走りました。
そんでもって午前11時には旅館につきました。
「かぢや旅館」というところです。
今日と明日はこの旅館に泊まり、
あさっての早朝、
旅館近くの港から出てる「東京湾フェリー」に乗船し、
神奈川県は横須賀市に入ります。
この旅館は待遇がよくて、
いたずら防止のため夜になったら玄関にバイクを入れてもよいとのこと!
いやーほんと助かりました!
今日は布団のありがたさを痛感し感じながら寝まーす!
投稿日:2007-02-16 Fri
春一番の影響で、乗るはずだったフェリーが動かず、
風が強すぎて野宿をするのが危険だったので、
フェリー乗り場近くの旅館で3泊もしました…。
しかもそこが圏外のエリアでしてブログも更新できませんでした…。
そういうわけで、
足止めくらってて更新できなかった分の旅日記をあっぷしまーす。
投稿日:2007-02-12 Mon
朝5時に目覚ましがなりました。2時間くらいは寝れたのかな…?
テントを開けて外を見ると案の定真っ暗。
日本一早く朝日が見れる千葉県銚子市でも、
この季節の朝5時は暗い…。
でもすごく寒いわけではなかったです。
しかたないのでテントの中で荷物整理をしながら、
明るくなってからやることを頭の中で計画してました。
そして少しずつ外が明るくなっていき、
気がつくと海岸には、
朝の散歩に来た人、
朝日の写真を撮りにきた人、
オールしたあとすっきりしたくて来たであろうギャルギャルしてる割にはなかなか美人な姉ちゃん3名&好青年2名、
などがいました。
その人たちの視線を時折感じながら、
テントをたたみ、
荷物をバイクに積載し、
いざ出発。
…と思いきや、
すぐに海岸近くの休憩所のトイレに行き、
水道をかりて昨晩夕飯に使った食器を洗いました。
便所での食器洗い……。
普段の生活では考えられないですが、
野宿の旅ではしょうがないことです。
そんなこんなで朝の海を見ながら爽快に走りだしました。
休日の朝はどこもすいてるものですね、
びゅんびゅんでした。
…そのかわりめっちゃ寒かったです。
途中セブンイレブンで朝食にチキンカツサンドを買いました。
またバイクを走らせ、
たどり着いたは千葉の海岸沿いの県道30号線。
またの名を「九十九里浜ビーチライン」。
名前からしても素敵な道でした。
そこをまっすぐ走って、
途中ミニストップでコーヒーを買って、
さっき買ったチキンカツサンドを食べて腹ごしらえしたところで、
18kmくらいまっすぐ続く九十九里の有料道路(通称、波乗り道路)に入り込み、
たった200円で海岸が間近という最っっ高にすがすがしい道を、
びゅんびゅん行きました。
さすが「波乗り道路」と呼ばれているだけのことはありました。
景色、道ともに最高でした。
休憩をしようと、
波乗り道路の終点ちかくにあるパーキングエリアに入ると、
ちらほらバイクが止まっていました。
自分が停めた場所のすぐ近くには、
おじさん二人組の大型バイカーがいらっしゃいました。
話しかけてみようかなぁと思っていると、
向こうのほうから「シャッター押してもらえませんかー?」と頼まれ、
そこから意気投合☆
旅のことをいろいろ話したり、
バイクのこと話したりしました。
俺のとおじさんたちのバイク3台をならべ、
その前に3人で座ってシックスショットを撮ったりなんかもしました☆
…と、ここでサプライズが!!
聞けばなんとおじさん二人組のうち、
一人の方の以前乗っていたバイクが俺と同じバイクなんだそうです!
なにがびっくりって、
俺が乗ってるバイクはなかなか持ってる人がいない珍しいやつなんで、
まさかこのバイクに乗ったことがある人にしかも旅の途中で会うとは思いませんでした!
…あとあと考えたんですが、
俺のバイク中古なんですよ。
ですから俺のバイクが前はあのおじさんの物だったってこともありえなくないんです…!
いやまさかなぁ…。
もしそうだったらこれはとんでもない偶然ですよね!
ちなみに買った当初メーターはは3000km前半でした。
年式は2003年です。
おじさん、
ブログのなまえ教えましたよね。
もしこのブログ見てたらコメントいただけるとありがたいです。
…とまぁそんなこんなでおじさんたちと別れ、
俺は南房総を目指しました。
南房総とは千葉県の南端のほうの市のことです。
昨日は海岸という危険な野宿でしたので、
今日は割りと安全な野宿である「道の駅(その地方の特産物とかが売ってる休憩所のこと)野宿」にしようと思ってました。
しかし今日は「サーファーのメッカと呼ばれる浜」と、
わりと有名な「鴨川シーワールド」と、
「連休最終日」というトリプルパンチをもろくらい、
ひどい渋滞にまきこまれまして、
おもった以上に長い距離を走れませんでした。
なんとか南房総市に入り、
道の駅「ローズマリー公園」の駐車場にバイクを止めました。
これがまたでっかい駐車場!
敷地も広い!
ここで野宿しても大丈夫かなぁ・・・と迷って、
駐車場で交通整理してるおじさんに「野宿できそーなとこないですか?」ときいてみました。
すると、
「このへんで野宿していいよ。昨日も車中泊の人いたし、夏ごろバイクできてテント張ってる人いっから」
といってくれました。
なんてラッキー☆
ここの道の駅の人は気さくだー!
時刻は午後2時と若干早めだけど、
今日の寝床はここに決めました。
夕暮れ時にテントをたて、
他の観光客の視線を感じつつも黙々とごはんをつくり。
その他いろいろあって、
今にいたります。
…ていうかあれですよ、
旅してるとほんといろいろありすぎて、
こんだけ書いても書ききれません!
とりあえず主なことだけ書いてます。
詳細は土産話にということで!
ちなみに、
旅で撮った写真は自宅に無事ついたらブログにアップします。
おたのしみに〜。
投稿日:2007-02-12 Mon
波がザーザーとさざなってる音を聴きながら、ひとり寝袋にくるまってもこもこ…。
波風にテントがざわざわいう音を人の足音と聴き違えながら、
ひとり寝袋にくるまってもこもこ…。
風の音が時折人の話し声に聴こえながら、
ひとり寝袋にくるまってもこもこ…。
……眠れません……。
……眠いのに……。
テントの中で熟睡できるような人になりたいです…。
うわ今リアルに人の話し声がぁぁ…!
投稿日:2007-02-11 Sun
さぁいよいよ始まりました!初めての野宿旅!
まじで寝床を決めずに出発しましたよ!
茨城県を南下して千葉県に向かっている途中で友人の家に寄りました。
寝起きで出てきた友人。
出てくるなり「いま起きたぁー…」(今日行くって言ったじゃん!笑)
友人とふたりでいろいろ話していると、
「あったかいの飲む?」と言って俺にコーヒーとチョコをくれました
ほんとに助かりました…。
デジカメとケータイの充電までさせてくれて、
別れ際には「ほんとに気をつけてね!」と俺の姿が見えなくなるまで寒いのに見送ってくれました…。
旅が始まってさっそく人情を感じてしまいました…。
いい友人を持ったもんだ。
そんなこんなで千葉県にむかってまた走りだし、
途中渋滞にまきこまれながら、
銚子大橋を通って千葉県に入りました!
千葉県に入ってすぐ、
誤ってもろ信号無視をしてしまうというアクシデントを乗り越えて、
休憩がてら港にバイクを止めました。
空を見上げると青く広い空にたくさんのカモメが飛んでいました。
それを見ながらのーんびり。
なかなかいい景色でしたよ。
そのあと関東最東端にある犬吠崎灯台をめざして走り出しました。
初めて走る千葉県、
よく道が分かりません…。
すこし迷いながら走っていると休憩所みたいな感じの駐車場を見つけました。
そこに1人のバイカーさんがいたので、
「どこからきたんですか?」と話かけてみました。
そこから仲良くなり、
旅のことなどいろいろ話し、
そしておたがいの無事を祈って別れました。
また人情を感じました…。
そして関東最東端の犬吠崎灯台駐車場についたんですが、
ここでハプニング。
駐車料金300円を払ってバイクを止めると、
あることに気づきました。
それは、
駐車場から灯台が遠すぎるんです!
これではバイクと荷物が心配です。
けっきょく300円損して、
灯台をあとにしました……。
ざんねん。
そして野宿する場所をさがしに走り出しました。
港を越え、
せまっこい住宅地を越え、
渋滞を越え、
農地を越え…、
……野宿できそうなところが見つからない……。
どうしようかなぁ…と考えたら、
さきほどの犬吠崎のほうにたくさん海岸があったのを思い出し、
引きかえしました。
そして、
ここ「君が浜海岸」をみつけました。
またここで一人のバイカーさんと出会い、
旅のことやバイクのことをいろいろ話し、
お互いの旅の無事を祈り別れました。
うす暗い中あわててテントをたてて、
ごはん炊いて味噌汁と牛丼のレトルトをあたため、
食べて、
いまテントの中にいます。
ラジオをきいてます。
岡本まやの歌「トゥモロー」が流れてきました。
涙の数だけ強くなれるっていうあれです。
俺の場合、
野宿の数だけ強くなれそうな気がしました。
今日は、
旅の途中で名前の知らないもの同士が出会うと、
そこには人情が生まれるんだなぁと感じました。
いい旅になりそうです。
投稿日:2007-02-10 Sat
いよいよ明日「房総・伊豆半島1周」の旅に出ます!バイクに乗って何日も旅に出るのはこれが生まれて初めて・・・。
少しの緊張と大いなる期待とちょっぴしの不安を感じている今日この頃です。
寒いだろうなぁ〜。
でも寒くてもバイクに乗りたいから旅に出ちゃいます。
今度の旅はいつ帰ってくるかわからないのんびりツーリングです。
急ぐことなく、
じっくりゆったりまったり旅を堪能したいと思います。
長い休みを使ってこういう旅をやりたいがために、
昨年夏の合宿免許教習、
そして日々の学校生活での勉強をこなしてきました・・・!
絶対事故ることなく、
自由で有意義でダイナミックな旅にしたいと思います!
行ってきま〜す。
投稿日:2007-02-09 Fri
今日は朝からいろいろあって疲れました!!「疲れたことその1」。
旅に持ってくレトルト食品と水2リットルとホッカイロを買いに行きました。
米は家にあるの持ってって炊くからいいとしても、
野宿するときおかずは簡単に作りたいので、
4日分のレトルト食品を買出しにいきました。
旅先で食料がなくなったら向こうで仕入れます。
たまに早い時間帯に野宿のポイントが決まったときには、
野菜とか買って雑炊とか作ろうと思います。
「疲れたことその2。」
旅に持ってく荷物を決めて、
その荷物をドラムバックとザックに入れました。
・・・この「旅に持ってく荷物を決める」ということが、
めっちゃ頭を悩ませました・・・。
旅には「何を持っていかないか?」というのがけっこう重要。
まぁそういうことを考えて何持ってくか決めるのもまた楽しいんですが、
今度の旅は1泊〜2泊じゃ済まない旅なんで、
着替えとかもいろいろ必要になってしまいまして、
いろいろ考えてもなんだかんだで荷物が多くなっちゃいました・・・。
「疲れたことその3。」
貯金から旅の資金をおろすため、
中型バイクに乗って近くの郵便局と銀行に行きました。
・・・これが本当に怖かった・・・!!
アメリカンバイクはまっすぐな道を長距離走る分には最高なんですが、
俺の家のまわりは見通しの超悪い住宅地・・・。
そして郵便局と銀行に行くにあたり、
坂道で成ってる交通事故多発地帯の交差点を曲がらなきゃならず、
久々にデカイの運転したこともあってもう本当にめちゃくちゃ気ぃ使いました・・・。
まじ泣きそうでした・・・。
「疲れたことその4。」
初めてバイクを洗車しました!!
強い水圧でビャ〜〜〜っとバイクに水をぶっかけ、
必死こいて水分を拭きとり、
ワックスをこれでもかというくらい塗りたくり、
乾拭きで必死に磨いてピッカピッカにして、
仕上げにチェーンにオイルをさしました。
新車みたいにキレイになりました!
洗車してたら更に愛着がわいてきました。
その後ノーヘルで団地を1周走ってチェーンの具合を確認したんですが、
なかなかマイルドな走りごこち☆
早く旅に出たくなりました!
そんなこんなで旅のしたくに日中を要し、
ちょっぴし疲れました・・・。
・・・腹減ったぁぁぁ〜〜〜!
投稿日:2007-02-08 Thu
今日は映画にいきました。原作の漫画が好きなので「どろろ」観にいっちゃいました☆
ネタバレになっちゃうからあんまし内容は言えませんが、
ただ、
とっっても外の景色がよかったです。
どこまでも続いていそうな丘、平野、山…。
ニュージーランドで撮ったらしいです。
雄大ってのはああいうのを言うんですかね。
世界ってやっぱすごい!
いつか海外もバイクで旅して、
いろいろ雄大な景色を見てみたいです。
…そのためには相当お金を貯めなきゃなぁ…。
投稿日:2007-02-07 Wed
今日学校から家に帰るのに原チャ乗ってて、天気がめっちゃくちゃ良いことに気づきました。
2月とは思えない暖冬の影響かここんとこ天気良いですよね。
地球温暖化を肌で感じるようになったもんだ…。
…そーいやぁ…車やバイクの排気ガスも地球にダメージを与えてるんですよね…。
地球のために俺はバイクに乗らない!……とまでは言えなく残念なんですが、
赤信号などの停車時には、
極力アイドリングストップをこころがけてます…。
これ意味あんのかなぁとも思ってしまいますがやらないよりはマシかなぁと…。
車やバイクに乗るみなさん、
アイドリングストップやりましょ。
ところで、
今日の8時ごろ12チャンネルでTVでやってた「いい旅夢気分」って番組で、
1組の芸能人夫婦が房総半島をぐる〜ぅっと車で旅してました☆
なんてタイムリーな番組。
この夫婦も海岸線走ってました。
テレビで見るだけでもすげぇいい景色が広がってました!
早く俺も行きたいです。
番組ではディズニーランドがゴールでした。
自分は予算的に入場するわけにいかないけどディズニーランドにバイクで行っちゃおうかなぁ…。
あそこってテレビ番組のロケ来ますよね。
俺がシーに行ったときもあの双子姉妹のマナカナがいましたよ!
全力で手ぇ振ったらマナだかカナだかが親指立てて笑顔でウインクしてくれましてね…可愛かったぁ〜。
ってなわけで、
伊豆も凄そうだけど、
千葉もかなり素敵そうです。
投稿日:2007-02-06 Tue

テストが終わりました!
…落ちたら再試験あるけど、
とりあえず終わって嬉しいです。
ぃやったぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!
これで旅に出れる☆☆☆
伊豆に行ける!
道が俺を呼んでるぜぇ〜!
…というわけで、
今日は学校帰りに旅に必要な物品をそろえに買い物にいき、
荷造りヒモ、火の燃料ガス、電池、地図をそろえました。
この地図は、
バイカーなら誰もが知る「ツーリングマップル(出版 昭文社)」です。
ベテランライダーによる実走取材とモニターシステムにより信頼性の高い情報を提供してくれます。
読んでるだけでも楽しい地図です。
今日は家に帰ってコーヒーとプリンを食べながら、
今度の旅(房総・伊豆半島1周)で走る道筋を計画しました。
茨城県から海岸線沿いを南下し、
そのまま海岸線をひたすらなぞって伊豆半島を目指します。
伊豆半島はいい景色のあるすごい素敵な道がたくさんあるので、
伊豆半島中を走り回ろうと思います!
温泉に入ったりとかもして、
伊豆を堪能してきます。
出発予定日は2月11日。
いつ帰ってくるかは俺にもまったくわかりません。
とにかく自由に、
気ままに、
そして安全に、
愛車と旅してきまーす。
旅しながらでも携帯からブログを更新できるんで、
よかったらのぞいてみてください。
投稿日:2007-02-05 Mon

俺は写真を撮るのが好きです。
…って言ってもそうしょっちゅうパシャパシャやってるわけじゃないですけど、
何か自分にとって「思い出に残したい!」と思うようなことがあるときは、
ここぞとばかりに容赦なくカメラを持ち出します。
もちろん、
ツーリングにはいつもカメラを持っていきます。
旅先で出会った景色、人、物…。
いろいろ撮らせてもらってます。
…そもそも写真ていいですよね。
一枚撮れば、
それはこの世にひとつしかない自分だけの一枚の絵になる。
好きだなぁ〜とか、
いいなぁ〜って思うものから、
一枚の絵を生み出せる。
素敵じゃないですか。
写真はなんだっていい、
例えば飼ってる猫の写真とか、
友達と遊んでるときの写真とか、
恋人とディズニーシーで撮った写真とか、
ほんとになんだっていい、
どんな写真からもいろんなものが伝わってきますよ。
その場の雰囲気、臨場感、勢いも伝わってくる。
そしてそのときの自分の気持ちもよみがえってくる。
写真には、
なにか不思議で素敵な力があると思います。
みなさんも試しに自分が撮った写真とかプリクラとかじっくり見てみてください。
気づいたら笑顔になってるかもしれませんよ。
投稿日:2007-02-04 Sun
泊まりの旅を計画するにあたり、寝床の確保を考えるのがめんどうです。
1度キャンプツーリングをしたことがありますが、
そのときは事前にきちんとキャンプ場を予約してから、
そのキャンプ場までのルートを決めて旅に出ました。
楽しかったぁー…んだけど、
どうも自由度が少ないような気がしました。
その日のゴールを決めてから旅に出るのは、
なんかこう、
ただ走ってるだけにも感じました。
旅の醍醐味を堪能しきれてなく若干不完全燃焼でした。
…ですから今度の「房総・伊豆半島1周」では、
あえて寝床を事前に決めない旅にしようと思います。
その日の寝床は暖かい旅館になるか…、
はたまた寒ぅい野宿になるか…、
行きあたりばったりの旅ってのも風情があっていいもんじゃないですかー。
きっとそういう旅の中で、
本当の義理と人情を学べるんじゃないかと思います。
日本という管理社会の中では野宿は難しいかもしれませんが、
でもまぁなんとかなるでしょ。
ちびっこかったころ、
秘密基地とか作りませんでしたか?
俺は林の中とか崖の上に段ボールで作った経験があります。
あれの延長上だと思えばあんまし怖くないです。
警察に怒られたら素直に退散。
そしてごみはきちんと持ち帰ろう!
…野宿…。
何があっても頼れるのは自分だけだ。
…熊とか出たらどうしよう。
投稿日:2007-02-03 Sat
セカンドバイクとして、HONDAの50ccスクーター、
「スマートDio」を所有してます。
毎日の通学や買い物に使ってて、
乗ってる頻度はこっちが高いんす。
もともとこのスクーター、
今社会人の姉が大学時代に通学に使用していたもので、
おさがりなんです。
昨年3月から自分の物になり、
姉が走ってたのと合わせると、
16000kmも走ってます。
自分の物になってから6000km。
空気圧調節くらいで他にはろくにメンテナンスもせず乗り回して、
ここまで走ってくれてます。
さすがに先日エンジンから変な音がしたので、
二週間前にエンジンオイルを交換しました。
左折や右折してきた車に接触したことも何度かありますが、
幸い大事故には至らず運転手共にほぼ無傷です。
原チャって小回りがすごくいいけど、
調子乗るといたい目に会うからこわい。
左寄って走ってたら、
いきなり後ろの車が無理な追い越ししようとするし…。
追い越しされないよう真ん中走ってたら、
後ろからあおられる…。
自分も車運転するから車の気持ちはわかるけど、
やっぱ原チャ乗ってっと気ぃつかいます…。
なにが問題って、
50ccって遅いんだよ。
MAXが平地で55km!
せめてあと10km速ければ…。
これからも、
スピード遅いけど、
便利で丈夫なこいつを乗り回して行こうと思います。
あ、
ちなみにアメリカンバイクのほうは250ccで、
旅用です。
投稿日:2007-02-03 Sat
今大学ではテスト期間中です。自分は看護を専攻してるので、
テストは医療的なことばっかしです。
なにかと忙しいですが長かったテスト期間もやっと、
今度の月曜日と火曜日にやる実技テストで終わります。
テストが終わったら春休み。
10代最後の春休み。
……旅に出ます。
「房総半島」と「伊豆半島」を、
バイクで一周しようと思います
。
できたらオール野宿で!
このくそ寒いのにバイク乗って野宿だぁ?
死んじまうぞ!
…いや、寒いからこそです。
今回の旅の目的、
それは、
「のぉんびりと良い景色を探しに走ると共に、暖をとれるということのありがたさを知る」
です。
房総・伊豆にある素敵な景色を見てのんびりしながら、
そしてときに凍えながら、
旅をしよう。
具体的な計画はテスト終わったらたてるつもりです。
いやぁ楽しみだぁ。
△ PAGE UP













