投稿日:2007-08-30 Thu
やっと二人乗り解禁になったと思ったら毎日雨ばっか降りおって…。ふぁぁぁっく!
投稿日:2007-08-28 Tue

免許取って今日でちょうど1年となりました。
やっと二人乗り(タンデム)解禁です!
これからは堂々と二人乗りできます。
てなわけで、
さっそく今朝からタンデムツーリングいってきました!
彼女とではありません。
愛人とでもありません。
友人のH君とです。
いやぁいいっすね二人乗り!
話ができるから信号待ちでも退屈しないし、
バイクの走り心地を二人で感じることができる一体感がまたたまらなかったです。
初めてバイクの後ろに乗った人は皆こわがるけど、
慣れちゃえば楽しいとH君も言ってました。
俺は後ろに乗ったことないからわかんないけど、
きっと後ろはかなり楽しいんだと思います。
でも、
それは運転手の安全運転があっての楽しさなので、
これからも二人乗りのときは、
1人の時よりもじゅうぶん気をつけて運転しようと思います。
後ろの人の命を預かってますからね。
投稿日:2007-08-24 Fri

バイクで北海道をまわるという夢を見続け早6年、
その間に、
高校の登山部でキャンプの技術を身につけたり、
中免取ったり、
バイトした金でキャンプ用品買ったり、
バイクでちょこちょこ旅して旅慣れしといたり、
いろ〜んな準備を重ねてきました。
そして先日、
ついにその夢を叶え、
無事茨城に帰って参りました。
感無量です。
夏の北海道。
その北の夢の地には、
最高の道、
最高の景色、
そして最高の旅人たちがいました。
俺が今回最高に旅を楽しめたのは、
北海道の道や景色の素晴らしさのおかげだけじゃなく、
そこで出会った最高の旅人たちとの交流のおかげでもありました。
すれ違うときのビースサインはもちろん、
休憩している旅人同士がお互い名前も年齢も職業も知らなくても、
ほんとに「どっから来たんですか」の一言で打ち解けあえ、
そして別れ際には、
「でわ気をつけて」と、
お互いの無事を祈り合います。
なんて人情味にあふれているんでしょうか。
道・景色・人情がすべて最高な夏の北海道に、
またぶらりと行って、
最高の旅をしたいものです。
最後に。
旅先で出会った、
自動車整備士ライダーさん、
一人旅初めてライダーさん、
案内所の美人なお姉さん、
苫小牧東病院のお医者さん・看護師さん・薬剤師さん、
ラーメンくれた福島の車中泊おっちゃん、
なにわの隼乗りお兄さん、
浜松くん、
夢職さん、
旭川の車中泊おっちゃん、
カニ汁くれたおばちゃん、
稚内の伝説のおっちゃん、
カップ麺くれた群馬のバイク屋お兄さん、
つくばのオフロードお兄さん、
道の駅石神の丘にいた岩手県民の方々、
バイク起こすの手伝ってくれた方々、
ブログにコメントしてくれたりやケータイに電話をくれた友人たち、
そしてお世話になったすべての人々に、
お礼を申し上げます。
ありがとうございました。
投稿日:2007-08-21 Tue
岩手県から南下すること450km・・・、北海道では感じることのなかった暑さと、
盛岡市や仙台市の渋滞にやられてバテそうになりつつ、
半日かけて帰ってきました!!
北海道一周野宿旅、
これにて終了です!!
無事終了と言いたいとこなんですが、
帰ってる途中にまたずっこけてしまいました。
赤信号で止まって、
左足を地面につけようとしたら、
予想以上に左足をついた地面が凹んでて、
そのまま車体を倒しすぎ、
「おっとっとっと!」
「・・・ガシャーン」
というふうに左側にこけてしまいました・・・。
「やっちまったぁ・・・」
と思って起こそうと思ったんですが、
荷物のせいで両輪のタイヤが地面から浮いてるのと、
ギアがNに入っていたせいで、
一人では無理でした・・・。
でもラッキーなことにこけたのがコンビニの前でして、
ありがたいことにコンビニに来てたお客さんが男の店員さんを呼んでくれて、
起こすのを手伝ってくれました。
ほんとに助かりました。
すぐにバイクを点検したところ、
ちょびっとだけタンクがぐらついてしまいました。
一応帰ってはこれましたが、
近々馴染みのバイク屋持ってきます・・・。
とまぁそんなこんなで、
ちょっとトラブルもあったけど、
生還いたしました!
今回の旅のレポートは、
後日アップします。
投稿日:2007-08-20 Mon
今日は北海道の小樽からひたすらずーっと南下して、函館から大間までフェリーを使い本州に降り立ち、
またずーっと南下して、
けっきょく岩手県まで来ました。
今夜は岩手県の「道の駅石神の丘」にある24時間開いてる休憩所で寝ます。
明日は1日がんばって岩手から茨城に帰ろうと思います。
おやすみなさい。
投稿日:2007-08-19 Sun
今日もまたまた盛りだくさんだった。最高の道を走ってついた日本最北端の地「宗谷岬」で、
運命的な出会いがありました。
伝説のライダーに出会ったのです。
その伝説おっちゃんは、
毎年夏の間中ずっと、
稚内港のドーム(有名な野宿スポット)に居座って北海道を旅してるおっちゃんで、
道北ではけっこう有名な人なんです。
俺もすでに浜松君や日本一周中のおっちゃんから教えてもらってて、
話だけは知ってた人でした。
俺が宗谷岬について停めたバイクがたまたま伝説おっちゃんのバイクの隣で、
俺が伝説のライダーとは知らず話しかけたら、
意気投合し、
名刺までくれました。
二人で写真も撮りました。
いやぁーラッキーだったなぁー。
そして宗谷岬をあとにした俺は、
西の海岸線をずーっと走り、
オロロン街道を抜け、
留萌を抜け、
石狩を抜け、
札幌につきました。
なんつぅか都会じみてます。
そういえば留萌を抜ける途中で、
稚内に向かおうとしてる日本一周中ライダーに会いました。
驚くことにその兄ちゃんは、
福岡県から下道を通ってわずか6日目で留萌のまで登って来たんだそうな!
1日平均500〜600km走ってたらしい…すげぇ。
しかも今日函館についたばっかだってのに、
その日の内に稚内に着こうとするなんて、
すさまじすぎます。
…というわけで俺はその日本一周兄ちゃんに影響され、
今日は遅くまで走って一気に札幌まで来ちゃいました。
今夜の寝床は、
函館まであと250kmくらいのところにあるパーキングエリアのベンチで野宿です。
外で寝袋だけで寝るのは初めてです。
今日は隣のベンチにもう一人、
群馬から来たライダーさんがいます。
話してたら仲良くなって、
群馬ライダーさんからカップラーメンもらっちゃいました!
ありがたかったです。
今日の晩飯はそのカップラーメンでした。
宗谷岬で会った伝説おっちゃんも言ってたけど、
ただ目的地を決めてどこかに行くだけじゃ旅はつまらない。
大事なのは、
その旅の途中で出会った人と触れあって、
情報交換したり、
お互いを応援しあったりすることなんだと思います。
もしかしたら北海道の一番いいところは、
旅人が多いことなのかもしれません。
旅人とは、
「どっから来たんですか?」
の一言で、
仲間になれちゃいます。
ほんとに素敵だ、
北海道も、
旅人も。
投稿日:2007-08-18 Sat
今日もまじでめちゃくちゃ超盛りだくさんな1日でした!朝起きるとまわりのファミリーキャンパーがぎゃあぎゃあうるさくて、
軽く不機嫌なまま荷物をまとめてテントをたたみました。
俺は今日は知床半島を経由して興部(おこっぺ)まで行く予定でした。
すると昨日友達になった浜松君も知床に行くということなので、
知床まで二人で一緒にツーリングすることにしました。
浜松君のバイクは排気量が1100ccなので、
めっちゃ早かったです。笑
いやぁそれにしても、
旅は道連れってほんとにほんとですね。
旅人同士お互い名前なんか知らなくても、
一緒にツーリングしたりご飯食べたりしたってまったく違和感なくて、
逆にそれがまたとっても素敵なことに思えてしまいます。
そんなこんなで浜松君が仲間になり、
まずは開陽台を目指しました。
開陽台は高いところにあって、
晴れてれば北海道の最高の景色を一望できます。
ざんねんながら曇りだったのですが、
それでもすごく良い景色でした。
そこで浜松君と写真を撮りあいっこしました。
開陽台をあとにしてまもなく、
自分が一番見たかった道を拝めました。
それがこの記事の1つ前に載せた「天まで届く道」です。
北海道独特の果てしなく長い直線と、
アップダウンが、
まるでその道が天までつながっているかのように見せてくれます。
とても神秘的というか、
夢がある道です。
ほんっっとうに見れてよかったです。
もちろんここでも浜松君と写真を撮りあいました。
そして天まで届く道を通り、
しばらく走ってからホクレン(北海道のガソリンスタンド)で給油してると、
店員さんから100円以上の募金でホクレンオリジナルのグローブが片手だけもらえるというキャンペーンがあると勧められ、
100円払って記念に赤の右手用グローブをもらいました。
ホクレンはバイクで給油すれば、
旗とかスタンプラリーのスタンプとかがもらえて、
夏に北海道に来るライダーは皆利用します。
聞くところによれば、
ホクレンからもらえる旗には大きく分けると、
「道東ver・道南ver・道北ver・隠しver」
の4種類あるそうです。
ちなみに俺はまだ「道東ver」しか持ってません。
旗には数字がひとつずつ書いてあって、
4種類すべて集めると、
「2・0・0・7」というふうにその年の年号が出てくるというわけです。
また、
稚内では「最北端」って書いてあるシールが貼ってある旗もあったり、
「隠しver」においては4ヶ所のガソリンスタンドにしか置いてないんだそうです。
とまぁそんなこんなで、
ホクレンはいろいろバイク向けにおもしい企画を用意してくれてるってわけです。
こーいうっのっていいですよね。
旅の思い出の品として一生残るじゃないですか。
ありがたいです。
で話はもどって、
ホクレンで右手の赤グローブをもらうと、
店員さんから知床の手前の羅臼(らうす)にあるホクレンでもグローブをもらえると教えてもらい、
そこはちょうど通り道の予定だったので、
浜松君と一緒に羅臼のホクレンへ向かいました。
二人でツーリングするのって、
なかなか楽しいです。
先導してくれている浜松君の後ろ姿を見たり、
時には俺のバイクのミラー越しに俺の後ろを走る浜松君が目に入ったりしながら、
二人で走ってる感じを味わえます。
いいかげん腹も減ったので、
羅臼のホクレンのちょっと前のコンビニで、
浜松君と二人でカップ麺を買って食べました。
それにしても、
浜松君とは行き先が一緒だから二人で一緒にそこまで行く、
ただそれだけなのに、
二人でいろいろ話したりするのが楽しくって
なんだかもっと走っていたくなってきました。
同世代で同趣味を持つ人なんて珍しいし、
けっこう話も合いましたし。
とまぁそんなこんなで羅臼のホクレンに着き、
今度は左手用の青いグローブとおまけに「北の国からロケ地マップ」をもらいました、
グローブの色は選べたんですが、
さっきは赤だったのであえて青にしました。
旅の記念品ですからね。
一方浜松君はLサイズをもらうはずなのにMサイズをもらってしまって残念がってました…。
…どんまい!
そしてそして、
羅臼をあとにした俺たちは、
世界遺産にもなっており日本最後の秘境と言われている「知床(しれとこ)半島」に入りました。
この知床半島、
地図を見ればわかるんですが、
半島の根の部分は峠になっており、
根から先っちょまではろくに道がないんです。
さすがは秘境、
そうやすやすと中には入れてくれないわけです。
ガード固ぇなぁ。
んでも俺たちはその根の部分である知床峠に入りました。
いんやぁぁすぅぅんんごい素晴らしい峠です!!
絶妙な道の広さ、
絶妙な急カーブ、
絶妙なアップダウン、
どれをとっても最高です。
景色も最高なハズなんですが、
霧が濃すぎて全くみえませんでした。
ところが!!
峠の頂上をすぎると、
今までの濃すぎた霧が嘘の消え、
めっちゃ良い具合に晴れました!!、
うおーさすが知床だ!
やることが神秘的すぎるぜ!
しかも晴れた瞬間目の前に飛び込んで来たのはウルトラ最高の景色!!
言うまでもなく興奮状態で浜松君と写真を撮りまくりました!!
知床も浜松君も最高だぁ!
そして、
俺たちは上機嫌で知床峠を越えました。
知床峠を越えると、
分かれ道があります。
東に行けば知床半島の先っちょに行き、
まっすぐ行けば知床半島の先っちょとは反対方向に行って知床を抜けます。
浜松君は知床半島の先っちょに用があり、
俺は反対方向に用があります。
つまり、
ここでお別れです…。
別れの記念に、
二人でお互いのバイクをバックにツーショットを撮りました。
そして最後に、
「またどこかで会おう。じゃあ気をつけてね。」
と、
お互いの無事を願い合って、
固い握手をし、
浜松君と別れました。
ありがとう浜松君。
短い間だったけど、
浜松君のおかげですごい楽しかった。
いつかまた一緒にツーリングしたいです。
んで、
浜松君と別れた俺は、
またまたメガトン最高に良い道を通って、
ここ「道の駅おこっぺ」に来て、
そこの列車型無料宿泊施設に泊まるってなわけです。
またここでも人情を感じました。
道の駅の近くに住むおばちゃんが、
なんとカニ汁を作ってもってきてくれたんです。
しかもここに持ってきたのは初めてとのこと。
またまたラッキー!
てなわけでありがたくいただきました。
そして、
ここにこれまたすごいおっちゃんライダーがいました。
北九州から本州通ってバイクで北海道に来たんだとか!
しかも日本一周中!!
更にもう三周目!!!
すげぇ!!!!
くわしくは下記のアドレスをクリックしてください。
おっちゃんのブログにとびます。
http://yamatyann.exblog.jp/
他にも旭川から車でぶらりと来た旅人も泊まりに来てます。
またいろいろ話しました。
いやぁ北海道は素晴らしい。
旅人皆友達!!って感じです。
ライダーもチャリダーも、
皆会えば挨拶し合います。
てかライダーもかっけえけど、
チャリダーもマジかっけえです。
ロードレーサーや旅用のチャリやママチャリに、
キャンプ用の荷物積んで走るなんて、
ダイナミックでまじかっこいいです。
チャリダーとのピースサインや交流もまた楽しいです。
あぁ長々書いて疲れたー。
ほんとはこれでもまだまだ足りませんが、
大体は書いたんでこんくらいにします。
今夜も安全に寝れそうだ。
おやすみなさーぃ。
投稿日:2007-08-17 Fri

昨夜は結局、
パーキングエリアの中にある建家のなかのベンチの上で寝ました。
寝返りは打てないし、
そこトイレに近いから人は来るし、
あまりおちついて寝れませんでした。
朝4時半に目をさますとひとりのおっちゃんが入ってきました。
同じとこで車中泊してた人だそうで、
いろいろ旅の話をしました。
小雨が降ってて寒いなか、
いざ出発しようとしたところ、
なんとそのおっちゃんが、
「これ食ってあったまってけよ」
と、
俺にチャルメララーメンを作ってくださいました…!
まさに旅人同士ならではの人情!
ありがたくいただきました!
辛いなかにもこういうことがたまにあるから旅はやめれません。
おっちゃんにお礼を行って、
俺はえりも経由で釧路方面に向けて出発しました。
やはり北海道、
道がちがいます!
まじですごい良い道です!
雄大な景色と道が、
どんどんどんどん広がってきます!!
ライダーやチャリダーとのすれ違いざまのピースサインが、
旅をより一層いいものにしてくれます。
休憩してるときも他のライダーと気軽に話もできるし、
その休憩中に自分の前の道路を走り去るライダーとも、
走り去り際にピースサインをします。
ほんとに夏の北海道はライダーの聖地なんだなぁと、
ひしひし実感いたします。
しかしまいっちゃうのが、
寒いっっ!!
信じられない!
八月なのに、
最高気温がまさかの15℃!!
いやぁ、
正直持ってきた服だけでは足りません。
おかげで今日とうとうスポーツショップで厚手のジャージ買っちゃいました。
ほんとはウインドブレーカーとかセーターがいいけど、
気温は極めて低くとも暦ではまだ8月、
そんな厚いの売ってません…。
そんなこんなで小雨降るなか、
釧路をちょっと過ぎたあたりで北へ向かって内地に入りました。
入ったのは国道272号線、
通称ミルクロードです。
シルクロードのパクリかと思いきや、
さすがは北海道、
牛さんがちょこちょこいました。
標識には「牛横断注意」の看板までありました。
言うまでもなく、
道は最高でした。
ミルクロードを北上したあと、
今度は左折して別海町に入り、
今夜は虹別オートキャンプ場でテント泊です。
テント1張り360円!
安いっ!
しかもシャワールームまである!
ラッキーっ!
てなわけでキャンプ場について早速テントをたて、
テント内で濡れたものが干せるよう改良を加えた後、
ご飯づくりに取りかかりました。
今日のメニューは親子丼と納豆です。
納豆はもう完全に賞味期限をすぎてますが、
気にしない気にしない。
ご飯を食べ終わってのんびりしてると、
俺と同じくらいと年の男の子に話しかけられました。
聞けばその男の子は、
静岡県浜松市出身で、
年は俺の1こ上で、
俺と同じくバイク&野宿で北海道をぐるぐるしてるとのこと!
いやぁまさかの同世代&同趣味ですよ!
なんてレア!
今まで北海道で会った旅人は皆俺より一回り以上上でしたからね。
てなわけでその浜松君(浜松市出身だから)とついさきほどまで旅のことやプライベートなことまで語りまくってました。
しかも浜松君から北海道の北側のキャンプ場の情報が載ってる紙までもらいました!
いやぁ、
とてもいい同朋に会えました!
浜松君も言ってたけど、
ほんとに夏の北海道って、
旅人にとってはいわゆるひとつのでかいテーマパークみたいなものですね。
道や景色は最高だし、
野宿にも比較的こまらないし、
旅人同士が出会えばあいさつするし、
おたがい名前も知らないのにいろんなことを語るし、
一期一会だし、
とても素敵です。
寒かったり疲れたりいろいろ大変だけど、
ほんとに北海道に来れてよかったです。
てなわけで、
明日も早いんで寝ます。
おやすみぃっす。
投稿日:2007-08-16 Thu

何年このときを待っただろう。
とうとう北海道に上陸しました!
でもいきなり1日目から雨!!
ちょっと残念です。
今日はまず上陸してから行き先が決まってました。
病院です。
皮膚病の飲み薬がほしいのと、
いちおう診察してもらいたかったので…。
地図でフェリー乗り場から一番ちかい病院をさがすと、
「苫小牧東病院」でした。
船にあるタウンページで電話番号をおさえ、
上陸してから電話をしました。
今日は診察やってるってことなので、
さっそく向かいました。
しかし!
北海道…国道も一般道も道が広い!
しかも道道に入るときに青看板がなく、
勘にたよるしかありませんでした。
迷いながらコンビニで道聞いてなんとか病院にたどりつき、
診察してもらって、
薬局から飲み薬と軟膏をもらいました。
薬をくれるときに薬局のおっちゃんが、
「これ飲んで、北海道を乗りきってください!!」
って行ってくれました…!
ほんとがんばろうと思います。
そして改めて北海道一周の旅へ出発しました!
いやぁぁぁ、
すごいっ!!!!!
すごすぎる北海道!!!!
田舎のほうに出たら、
道が広い!
景色最っ高ぅ!!
もうたまらんです。
そしてそして、
やっぱこれですよ、
他のライダーとすれ違うときにお互いで左手をあげて挨拶する「ピースサイン」、
もう最高です。
自分と同じくバイクに荷物をいっぱい積んだライダーと、
すれちがいざまに
(`∀´)ノ
ですよ。
「楽しんでるかい同朋よ」っていう感じのメッセージですよこれ。
なんて人情味だ〜!
ってなわけで、
やっとこさ夢の北海道に来れました。
今から公園の屋根があるベンチで雨をしのぎつつご飯つくって食って、
寝床をどうにかみつけようと思います…。
どこで寝よう…。
投稿日:2007-08-14 Tue
いよいよ・・・、いよいよ明日旅立ちです!
今日は気合い入れるために頭を丸めました。
北海道をバイクで走りたいがために、
バイクの免許を取ったような俺にとっては、
待ちに待った旅です。
明日は大洗から船に乗ります。
北海道は苫小牧までユラユラ揺られながら、
まずは存分に船旅を楽しもうと思います。
ここで、
今回の旅に持っていく荷物の内容を書こうと思います。
もし自分と同じく野宿ツーリングで夏の北海道を旅しようかなぁと考えてらっしゃる方がいらっしゃれば、
参考にしていただけると幸いです。
◎荷物を入れる物
・サドルバッグ
・トップケース
・ドラムバッグ
・学生カバン
・でかい袋2枚
・ウエストポーチ
◎食料
・納豆12パック
・レトルト牛丼
すき焼き丼
親子丼
カレー
・米15合
・野菜ジュース3本
・アクエリアス3本
・ガム
・水4リットル
・サプリメント
◎調理器具
・ガスバーナー
・ガスカートリッジ5本
・コッヘル
・便利ナイフ
・割り箸数本
・マッチ
・ジョイ少量
・食器洗浄用スポンジ
◎野宿道具
・テント
・ブルーシート
・銀マット
・寝袋
・室内ライト
・ヘッドライト
◎あると何かと便利な物
・タオル5枚
・ビニール袋数枚
・軍手
・トイレットペーパー
・水着(北海道は無料の混浴露天風呂が多いので)
・布テープ
・荷作り用ゴムひも&ゴムネット
・合鍵類
・ムヒ
・虫除けスプレー
・熊よけの鈴2つ
・ボールペン
・裁縫道具
・バンソウコウ
・ラジオ
◎雨具
・折り畳み傘
・雨がっぱ
・ザックカバー
◎衣類
・ドライTシャツ4枚
・パンツ4枚
・靴下4個
・ハーフパンツ1枚
・ジーパン1枚
・ユニクロフリース1枚
・羽織るやつ1枚
◎メンテナンス道具
・工具
・ちょっとゆがんだ前ブレーキ
・チェーンオイル
◎洗面用具
・ボディーソープ
・大きめのタオル
◎その他必需品
・サイフ
・地図(北海道、東北)
・ケータイ
・デジカメ
・各種充電器
・ヘルメット
・滑り止めつき軍手
・鍵類
・車検証
・任意保険証
・乾電池たくさん
・・・だいたい以上です。
書いてみたけど、
やっぱけっこう多いなぁ。
今日は早めに寝て、
明日に備えようと思います!
投稿日:2007-08-14 Tue
1週間前ほどから右わきにヒリヒリ感があって、ここ数日で疱疹が右胸に出現し、
衣類がこすれると痛みが走りました。
最初はただの汗疹かなぁと思ってたんですが、
今日になってその痛みの範囲が広がってきてちょっと心配になったんで、
病院にいこうと思いました。
しかし世間はお盆休み…。
ほとんどの病院は休診です。
いたしかたなく今日の当初の予定だったお墓参りに行って、
ご先祖さまにしっかりお祈りしてきました。
でもやっぱり祈っても痛みはひきません…。
お墓参り後に親戚の家で談話してたら、
おじが、
「〇〇病院は今日もやってるし、受付時間外でも診察はしてくれるぞ」
という情報をくれたんで、
親戚の集まりを抜け、
その病院に行ってきました。
診察の結果、
やっぱり皮膚病でした…。
でもまだ初期の段階でした。
にしてもめずらしく病気して、
それがしかも旅立つ2日前だなんて、
久々についてないです…。
とりあえず、
病院からもらった軟膏を塗り塗りしながら、
旅をしようと思います。
投稿日:2007-08-13 Mon

今日は1日中旅の準備に明け暮れてました。
朝はバイク屋さん行ってエンジンオイル交換と空気圧(荷物積むから後輪は強め)をやってもらって、
午後からは四時間かけて超念入りな洗車とデカキャリアー取り付けを行い、
相棒を超ぴっかぴか&積載重視に改良しました!
その後ひと眠りしてから、
用意しといた分だけの旅の荷物をパッキングしました。
写真はパッキングしたバッグ・袋です。
アディダスのドラムバッグには、
食料、コッヘル、テント、4リッターペットボトル、新品ガスカートリッジなど、
でかくてかさばる荷物を詰めました。
トップケース(黒い箱)には、
着替え、寝袋、水着、グローブ、各種充電器入れタッパー、羽織る衣類、船の引換券など、
出し入れ頻繁な物と衣類を中心に詰めました。
高校んときに使ってたカバンには、
室内ライト、バーナー、ヘッドライト、ラジオ、ジョイ、食器洗浄用スポンジ、タオル類、ビニール袋類、積載用ゴムひもなどなど、
テントで使う小物を中心にちょこちょこ詰め込みました。
でかい黄色い袋には、
テント内に敷く銀マットとテントの下に敷くブルーシートを折って入れました。
とまぁこんな感じで、
大きな荷物は大体積み終わりました。
しかしここで1個問題が!
長旅のため荷物をどう絞っても、
重量がかなり多くなってしまいました…!
これだけで総重量25kgになってしまいました。
これで4リッターペットボトルに水入れたり、
500mlのドリンクとか入れたりしたら、
30kg行っちゃいますね…。
たしかバイクの最高積載重量って、
30kgじゃなかったっけ?
サドルバッグに入れる荷物は積載の内に入っちゃうだろうか。
にしてもやっぱ、
なんだかんだで長旅だと荷物多くなっちゃうなぁ…。
重いの持ってくのは平気だけど、
今回の荷物はいつも以上にバイクにしっかりがっちり積載しないと、
走ってる途中で落ちかねないから、
気をつけようと思います。
投稿日:2007-08-12 Sun

やっぱこれですよね。
投稿日:2007-08-12 Sun
テストが9日に終わり、やっとこさ夏休みに入りました。
毎日超大量の課題レポートをこなしつつも、
旅の食料を買い出ししたり、
部屋を思いっきり掃除したり、
いろいろと旅の準備も整ってまいりました。
明日はバイクのエンジンオイル&プラグを交換して、
ガソリンも満タンにして、
洗車もしようとおもいます。
投稿日:2007-08-07 Tue
テスト終わってから旅に出るまで6日あります。その間に旅の準備を完璧に終わらせる共に、
大学から出てるハンパない数の課題レポートを追い込んで終わらせます。
そして旅から帰ってきたら、
旅の間にぶったるんだ肉体を、
ブートキャンプばりの短期間特別訓練で追い込んで、
元に戻そうと思います。
今年の夏は、
暑くなりそうだ…。
投稿日:2007-08-06 Mon
先月の20日、当初北海道に船出する予定は8月3日だったのに大学のテストが入ってしまった都合で、
出発日を8月15日に変更しました。
正直泣く泣く変更しました・・・。
だって早く北海道さ行きたかったんですから・・・。
しかし!
やはりここでもまた運命的ラッキーが発動しました!
おとといだったか、
台風5号が北海道に直撃したんですよね!
さすがに台風の中を旅するのは考えただけでもおっかないし、
足止めの間に出費もかさみます。
バイクに乗る者にとって、
台風は超天敵です。
ほんと、
テスト日程変わってよかったぁ!!
ラッキー。
投稿日:2007-08-04 Sat
いろいろ災難もありましたが(前記事参照)、やはり高校んときの友達と会うのはかなり楽しいっすね。
ゲームやったり散歩したりカラオケでオールしたり、
め〜いっぱい遊びました。
自宅から友達んちまでの距離は約180kmという短さの割に、
信号待ちとか頻繁にあってなんだかんだで時間かかったけど、
ほんと時間かけてきたかいがありました。
あ〜、
楽しかった〜。
ところで、
帰りに見事にオービスに撮られました。
パシャ!っと。
バイクは車体の前にナンバーがついてないから、
撮られても大丈夫だとは思うけど、
一応以後気をつけていこうと思います。
投稿日:2007-08-02 Thu

午前1時に家を出発し、
都心を経由し、
めんどくさすぎる車線変更や赤信号停止を頻回に行いながら、
なんとか神奈川の友人宅に着きました。
でも着いた後に災難に見舞われました。
友人宅(アパート)にバイクを停めれなかったんです。
駐輪場まで続く階段に狭いスロープがあるんですが、
そのスロープってばこれがまた極端に狭く、
アメリカンのでかい車体が通れませんでした…。
しかも大雨がずっと降ってました。
そんななか友人と二人でバイクを停めれるところを歩いて探し回りました。
あのでかい車体を押しながらです。
なかなか重いかったです…。
で、けっきょく、
友人宅の近くに違う友人のアパートがあって、
そこの駐輪場に停めさしてもらいました。
ああ…まじ疲れた…。
投稿日:2007-08-01 Wed

テスト1個落としちゃったんで、
追試を8月9日にやることになりました。
次のテストは今日と8日なんで、
今日が終わりゃ日が空きます。
…てなわけで、
明日からちょい旅に出ます。
神奈川県に住んでる友人の家にバイクで行きます。
しかも都心を通って。
…前に都心を通ったときは、
ほんとに死ぬかと思いました。
またあの地獄の迷宮に飛び込むのか…。
…生きて帰れるだろうか…。
でも俺は筋金入りのラッキーボーイだから、
自分の運を信じきって、
再び都心に飛び込んでみます。
まぁなんとかなっぺ。
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