投稿日:2008-07-04 Fri
空手やる人ほとんどの人は昇級試験を受けると思います。白帯から始まり、
流派によって色は若干違うけど、
最終的に黒帯をめざして皆何年もかけてがんばります。
しかしこないだの昇級試験(6月にあった)、
俺は受けませんでした。
極真空手は大学3年からのスタートで遅いうえ、
白帯でも練習はさせてもらえるし強い人と闘わしてもらえるし、
大学卒業したら完全に人のために生きるほうにまわるつもりだし、
今から受けても黒帯はとれない。
何より「わざわざ帯取るだけにめんどくさい試験受けるのもなぁ・・・」と思って、
受けませんでした。
・・・それが今、
昇級試験受けなかったことをえらく後悔しています。
べつに黒帯目指さなくてもいいから、
せめて橙帯(新極真会では白帯の次が橙帯・・・他はどうなのかな?)くらいとっておくべきだった。
なぜなら、
おととい極真会館の流派で稽古している大学の極真空手部の1年生のもとに、
道着が届いちゃったから、
力に差はあっても見た目に差がなくなっちゃって、
何か見た目ぱっとしなくなっちゃったんですよね。
自分は流派が異なるから正式な部員じゃないにしても、
練習参加させてもらったりしてるわけだし、
やはり伝統ある部活の後をつぐ人たちに、
緊張感っていうかビシッとした気持ちを持ってもらうため、
まず帯を白じゃなくして見た目から手本を示すべきでした。
次の昇級試験は半年後の12月。
実習真っ只中の超多忙時期だけど、
もし試験受けらられば受けておこうと思います。
来年の新入部員のためにも。
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